運動会の暑さ対策グッズ!暑い日は持ち物や服装で熱中症予防が必須!

青い空と太陽

子供の運動会を見に行くのは楽しみだけど暑さが心配ですよね。
子供たちだけでなく私達も暑さで熱中症になってしまうかもしれません。
運動会を見に行くのであれば暑さ対策は必須です。

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運動会の暑さ対策グッズを紹介します。
暑い日に運動会がある場合は持ち物には十分注意して対策しておきましょう。
暑い日に運動会を見に行くときの服装についても気をつける必要があります。

 

運動会の暑さ対策グッズ!

砕いた氷

運動会を見に行くときに暑さ対策は必須です。
運動会は春か秋に行われることが多いですよね。
真夏ではないだけまだマシですがそれでもかなり暑い日となる場合があります。

 

日によっては真夏日となることもありますからね。
運動会を見ているだけなのに熱中症になってしまっては大変です。
しっかりと暑さ対策をするようにしましょう。

 

運動会の暑さ対策グッズを紹介します。
子供の運動会を見に行くときの持ち物の参考にしてみてください。
元々持っていこうと思っていたものを一工夫するだけでも暑さ対策になるグッズもありますよ。

 

以下が運動会の暑さ対策グッズです。

 

冷感タオル

ドラッグストアや大きめのスーパーなどに冷感タオルが売っています。
水で濡らして少しフルだけで冷たくなるタオルです。
冷感タオルは思っていた以上に冷たくなるのでかなり使える暑さ対策グッズになっています。

 

運動会の会場であれば水道とかありますからね。
汗拭きにも使えますしかなり便利ですよ。
まだ使ったことがない場合は使ってみてください。

 

凍らせる飲み物

最近は凍らせてから飲む飲み物も販売しています。
飲むゼリーみたいな容器に入っているんですよね。
凍らせる飲み物はアクエリアスもあるので運動会にはピッタリの暑さ対策グッズです。

 

運動会の時期は暑いですからね。
凍らせてもしばらくするとすぐに溶けてしまいます。
カチカチで飲めないということはないでしょう。

 

小さいゼリーを冷凍

小分けになった小さめのゼリーってありますよね。
パッと思いつくのだとこんにゃくゼリーとかです。
他にもいろいろとゼリーの種類はあります。

 

小さいゼリーを冷凍して持っていくと暑さ対策グッズになります。
ゼリーを凍らせるとなかなか溶けません。
凍らせたゼリーは中がひんやりとしていて暑い日に食べると美味しいですよ。

 

ポップアップテント

運動会でテントを設営しても問題ないのであればポップアップテントがいいでしょう。
ポップアップテントはサッと設営できる簡易型のテントです。
ポップアップテントの中に入れば日陰となるので直射日光を避けることができます。

 

暑さ対策には直射日光に当たらないことが大切です。
直射日光に当たると熱中症にもなりやすいですからね。
設営もしまうのも楽なポップアップテントは暑さ対策グッズとして有効です。

 

おしぼりを冷凍

おしぼりを冷凍して持っていくのも暑さ対策になります。
普通おしぼりは水に濡らすだけだと思いますが凍らせてしまうんです。
ちょっとした一手間でひんやりとした気持ちいい冷凍おしぼりが完成します。

 

暑いときには冷たいおしぼりは気持ちいいですよ。
手だけでなく顔や首や腕なんかを冷やすと生き返った気分になります。
運動会の日が暑い日の場合はぜひとも持っていきたい品です。

 

保冷剤

保冷剤は暑い日の運動会で大活躍します。
お弁当や飲み物が温まらないようにするのはもちろんですが首に当てると気持ちいものです。
運動会には忘れずに保冷剤を持っていきましょう。

 

保冷剤はジェルタイプのものがいいかなと思います。
ジェルタイプの保冷剤であれば凍らせてもある程度形を変えることができます。
運動会にはいくつか保冷剤を持っていくのがいいでしょう。

 

クーラーボックスや保冷バッグ

クーラーボックスや保冷バッグも運動会の暑さ対策グッズで忘れてはならないものです。
お弁当や飲み物や保冷剤を入れておきましょう。
普通に持ち歩くのとは段違いに保冷効果が期待できます。

 

クーラーボックスに氷を入れていくのもいいでしょう。
運動会の会場には氷はありませんからね。
そこまでたくさん持っていく必要もありませんが多少は持っていくと便利ですよ。

 

うちわや扇子

運動会にはうちわや扇子も持っていくのがいいでしょう。
風があるのとないのとでは暑さが全然違ってきます。
手であおいでも対して涼しくなりませんからね。

 

どうしても暑いときは顔や腕を水で濡らし拭き取らないでうちわや扇子であおぐとかなり涼しくなります。
なにも持っていないときに風を自分で作り出すのは難しいですからね。
個人的にはうちわよりも扇子の方が収納面を考えるとおすすめです。

 

ハンディー扇風機

ハンディー扇風機も運動会の暑さ対策グッズとして優秀です。
最近は安いものも販売されていますからね。
ぜひとも1つは準備しておきたいものです。

 

ハンディー扇風機のいいところは自分であおがなくてもいいところです。
うちわや扇子だと手が疲れてきてしまうこともありますからね。
電池式もありますが最近は充電式もありますよー。

 

帽子

運動会には帽子を持っていくのも忘れないようにしましょう。
直射日光に当たると熱中症になってしまうかもしれません。
特に頭は守りたい部分ですからね。

 

蒸れないような帽子にした方がいいのかなと思います。
最近はUVカットだったり冷たくなる帽子なんかもあります。
つばが大きめで日陰になる部分が多くなるような帽子を選ぶようにしましょう。

 

日傘

日傘も暑さ対策グッズとしてはいいですよね。
日焼けしないように使うことが多いと思いますが日陰になるためです。
日陰になるということは暑さもしのぐことができるということでもあります。

 

日傘は物によっていろいろと機能が違ってきます。
完全遮光で遮光率100%の日傘がいいですよ。
UVカットの日傘を選べば日焼け対策にもなります。

 

アームカバー

暑い運動会にはアームカバーをするのもいいでしょう。
アームカバーって聞くと逆に暑いんじゃないのって思うかもしれません。
しかし最近のアームカバーは暑くならないものも多いです。

 

逆にひんやりするアームカバーも販売されています。
運動会で暑さ対策としてつけるならひんやりするタイプのアームカバーがいいでしょう。
日焼け防止にもなりますね。

 

ネックカバー

数年前からひんやりするネックカバーも人気ですよね。
首からかけるものもあります。
私も初めて使ったときは結構冷たくなることに驚きました。

 

すでに持っている人も多いんじゃないかなと思います。
もしまだ持っていないのであれば運動会のために買うのもいいでしょう。
ひんやりするネックカバーなら運動会だけでなく暑い日に普段使いもできますからね。

 

冷感スプレー

冷感スプレーも運動会の暑さ対策グッズとしておすすめです。
冷感スプレーと言っても種類がいくつかあります。
服に吹き付けるタイプや体に直接吹き付けるタイプなどです。

 

冷感スプレーも使ったことがないと効果がわかりにくいですよね。
かなりひんやりするので暑い日にはいいですよ。
服につけるタイプと体に直接つけるタイプの両方を持っているとなにかと便利です。

 

保温性の高い水筒

最近は保温性の高い水筒も多いです。
保温性の高い水筒を持っていないというのであればこの機会に買い換えてみるのもいいかもしれません。
氷もなかなか溶けないですし冷たい飲み物も何時間経っても冷たいままです。

 

私も数年前に保温性の高い水筒を購入しました。
いままで使っていた水筒とは比べ物にならないくらい保温します。
暑い日だけでなく寒い日にも使えるのでいいですよ。

 

凍らせたペットボトル飲料

運動会にペットボトルの飲み物を凍らせて持っていくのもいいのではないでしょうか。
私の場合は学生の頃からペットボトルの飲み物を凍らせて持っていっていました。
そのまま持っていくのとは全然違ってきますよ。

 

基本的に普通のペットボトルの飲み物は凍らせるようにはなっていないので自己責任になります。
ペットボトルを凍らせると容器が破損したり中身が噴出したりもすることもあるので注意してくださいね。
凍らせるものと凍らせないものがそれぞれあると凍りすぎて飲めないということはなくなります。

 

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運動会が暑い日は持ち物で対策!

保冷バッグと保冷剤

運動会が暑い日となることも多いですよね。
春や秋と言っても真夏日なんてことも珍しくありません。
特に最近は気温が上がっているような感じもしますからね。

 

運動会が暑い日の場合は持ち物を工夫して対策をしっかりとしておくのがいいでしょう。
上記に紹介した暑さ対策グッズはかなり有効です。
暑い日だと熱中症になってしまうこともありますからね。

 

個人的にはクーラーボックスや保冷バッグは運動会の暑い日には準備しておきたい持ち物かなと思います。
クーラーボックスや保冷バッグがあればいろいろと入れることができますからね。
冷たいまま持ち運べるというのは暑い日には便利です。

 

特に食べ物や飲み物が温かくならないというのがいいのかなと思います。
お弁当を持っていって暑さで腐ってしまったとなると大変なことになりますからね。
暑い日となると食中毒とか怖いです。

 

運動会にはクーラーボックスや保冷バッグは準備しておいたほうがいいでしょう。
食べ物や飲み物など温まってほしくないものをどんどん入れて冷たい状態をキープしてください。
運動会は長時間となる場合も多いと思うのでしっかりと用意しておくのがいいでしょう。

 

暑い日の運動会では熱中症予防も必ず行ってくださいね。
気温が25度以上になると熱中症になりやすいとも言われています。
運動会でもできるだけ直射日光を避けるようにして風通しのいい場所を選ぶのがいいでしょう。

 

帽子や日傘なども熱中症予防に役立ちます。
もし体調が悪くなったときには遠慮せずに学校の先生などに申告するのがいいでしょう。
保健室や救護室などで休ませてくれると思います。

 

運動会が暑い日の服装は?

花柄のワンピースと帽子

暑い日の運動会では持ち物だけでなく服装も気をつける必要があります。
せっかくの子供の運動会だから少しオシャレしていきたいという気持ちもあるでしょう。
確かにオシャレな服装をするのもいいのですが暑さ対策はしっかりと行いたいものです。

 

運動会が暑い日の服装ですがいくつかポイントがあります。

  • 通気性がいい
  • 吸水性・吸湿性がいい
  • 速乾性がいい
  • 白色など熱を吸収しにくい色を選ぶ

 

できればこれらポイントを踏まえて運動会の服装を選ぶのがいいでしょう。
オシャレもいいのですが暑い日の運動会では暑さ対策をしっかりとした服装の方が大事かなと思います。

 

暑い日だからといってインナーシャツを着ないというのは逆効果になることがあります。
インナーシャツを着ると汗を吸い取って体温を調節してくれたりします。
インナーは暑い日こそしっかりと着ておいたほうがいいでしょう。

 

服装によっては熱がこもってしまうこともありますからね。
熱がこもると熱中症になってしまうかもしれません。
できるだけ涼しい格好をして子供の運動会を見に行くのがいいでしょう。

 

まとめ

運動会の暑さ対策グッズをいくつか紹介しました。
普段はあまり使わないような暑さ対策グッズもあったと思います。
逆に一工夫で暑さ対策グッズになるものもあったことでしょう。

 

暑い日の運動会は持ち物でしっかりと対策をしてください。
暑い日には熱中症になってしまう可能性もありますし食べ物や飲み物が腐ってしまう可能性もあります。
クーラーボックスなどがあると保温効果があって便利ですよ。

 

暑い日の運動会では服装にも十分注意が必要です。
いくつか服装についてポイントをあげました。
ポイントを抑えつつオシャレをして運動会に行くのがいいのかなと思います。

 

運動会は暑い日に開催されることも多いですよね。
11月とかもっと涼しい時期にすればいいのにって思うんですけどね。
暑い日の運動会でもしっかりと暑さ対策をして子供の頑張りを応援しましょう。

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