隅田川花火大会は雨の場合に中止か延期か!過去に降った雨の確率は?

水たまりと雨の粒

せっかく隅田川花火大会に行こうと思っているのに雨が降ったら嫌ですよね。
多くの花火大会では雨が降ったり天候が悪かったりすると中止になってしまいます。
隅田川花火大会の日には雨は降ってほしくないものです。

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隅田川花火大会は雨の場合に中止になるのでしょうか。
それとも雨の場合は延期ということになるのでしょうか。
隅田川花火大会の過去の天気はどうだったのか紹介します。
また、隅田川花火大会の雨の確率はどれぐらいなのかも気になるところですよね。

 

隅田川花火大会は雨の場合に中止か延期か!

YESとNOの天秤

隅田川花火大会は東京で開催される花火大会の中でも超人気のイベントです。
近くに住んでいる人は隅田川花火大会に行く計画を立てている人も多いでしょう。
東京近郊に住んでいなくても地方から旅行も兼ねて隅田川花火大会を見に行く人もいますもんね。

 

そこで気になるのが隅田川花火大会の日の天気です。
雨が降ってしまったらせっかくの花火大会も台無しです。
しかし天候は私達では左右することができないのがもどかしいところなんですよね。

 

多くの花火大会は雨が降ると中止や延期となります。
延期はせずそのまま今年の花火大会は中止となってしまうことも少なくありません。
まだ延期ならいいのですが中止になるとその年の花火大会は諦めなくてはいけませんからね。
隅田川花火大会で雨の場合には中止なのか延期なのか気になるところです。

 

隅田川花火大会の日に雨の場合は翌日に延期になります。
ただし、翌日も雨の場合はその年の隅田川花火大会は中止となってしまいます。

 

公式HPにも悪天候のため実施できない場合は翌日に延期し、両日とも実際できない場合は中止と記載があります。
また、延期や中止の判断は隅田川花火大会当日の午前8時に行われます。
もちろん急な天候の悪化などがある場合はその場で判断となります。

 

隅田川花火大会の中止や延期については公式HPまたは公式ツイッターで報告されます。
ツイッターはまだしも公式HPって雨でどうなるかわからないときってアクセスが集中して繋がりにくくなるんですよね。
同じように電話で確認しようとしても電話も繋がりにくくなるので注意が必要です。

 

2013年の隅田川花火大会は開始30分で大雨のため中止となっています。
なぜ延期ではなく中止になってしまったのでしょうか。
開始30分で中止なら延期して残りの花火を打ち上げればいいのにって思いますよね。

 

2013年の隅田川花火大会では開始してすぐに急な大雨となってしまったんです。
元々開催するつもりだったので花火をセットしていました。
しかしセットしていた花火も大雨に濡れてしまったり湿気ってしまったため延期が不可能と判断し中止になりました。

 

このように雨なら絶対に延期となるというわけではありません。
急な雨の場合は延期せずに中止となることもあるということです。
ちなみに隅田川花火大会が中止になったのは現時点で2013年の1度だけです。

 

隅田川花火大会は雨の場合はすぐに延期や中止になるのかというとそうでもありません。
少雨が降っているぐらいであれば隅田川花火大会は開催されます。
大雨となると中止や延期という判断がされます。

 

なぜ隅田川花火大会は多少の雨の場合では中止や延期とならないのかというと予算がかなりかかっているためです。
隅田川花火大会の予算は約1億5000万円とも言われています。

 

隅田川花火大会の予算の内訳は以下です。

  • 花火の打ち上げ費用:7000万円
  • 警備費用:3000万円
  • テントや仮設トイレなどの設置費用:3000万円
  • その他費用:2000万円

 

これだけの費用が隅田川花火大会にはかかっているわけです。
小雨程度であれば隅田川花火大会が開催されるのも納得ですね。
延期や中止となると費用が更に膨らむわけなので簡単に開催しないという判断はされないのかなと思います。

 

台風が接近してきている場合は別です。
2018年の隅田川花火大会の日は台風12号が接近してくるのがわかっていました。
そのため早めに延期の案内が出されています。

 

 

台風は雨の場合とは事情が異なりますからね。
台風の場合は雨だけでなく強風となるので花火を打ち上げるのは危険です。
安全を考慮すると隅田川花火大会の延期も仕方なかったことでしょう。

 

ということで、隅田川花火大会は雨の場合に中止なのか延期なのかでした。
基本的には隅田川花火大会は雨の場合は翌日に延期となります。
翌日も雨の場合はその年の隅田川花火大会は中止となります。

 

隅田川花火大会で雨は過去に何回降ってる?

ビニール傘と雨のしずく

隅田川花火大会の日に雨が降ったのは過去に何回あるのでしょうか。
隅田川花火大会って結構普通に開催されていることが多い印象がありますよね。
7月の下旬というと台風がきてもおかしくない時期なので雨が降ったことがある日も多そうです。

 

隅田川花火大会は1997年に雨で延期となったことがあります。
では2000年以降の過去に隅田川花火大会で雨が降ったことはどれくらいあるのでしょうか。
そこで過去に隅田川花火大会が開催される時間の東京の天気を調べてみました。

 

2000年以降の過去で隅田川花火大会で雨はどれくらい降っているのか天気を表にしてみました。

西暦開催日天気備考
2000年8月26日晴れ九州・沖縄サミットの影響で1ヶ月遅れで開催
2001年7月28日曇り
2002年7月27日晴れ
2003年7月26日曇り
2004年7月31日晴れ
2005年7月30日曇り
2006年7月29日曇り
2007年7月28日晴れ
2008年7月26日曇り
2009年7月25日晴れ
2010年7月31日曇り
2011年8月27日曇り東日本大震災により1ヶ月遅れの開催
2012年7月28日曇り
2013年7月27日開始30分で大雨となり中止
2014年7月26日晴れ
2015年7月25日晴れ
2016年7月30日晴れ
2017年7月29日
2018年7月28日台風12号の接近に伴い翌日の7月29日に延期

 

表を見てもらうとわかりますが過去の隅田川花火大会の日の天気は晴れや曇りが多いです。
2000年以降だと2013年と2017年と2018年の3回が隅田川花火大会の日に雨が降っています。
2013年は大雨で中止となり2018年は台風の影響で翌日に延期となっています。
2017年に関しては雨は降っていましたがそのまま開催されました。

 

過去のデータを見てみても隅田川花火大会の日はあまり雨が降らないことがわかります。
個人的にはちょっと意外だなーと思いました。
もっと雨が降っていて延期になったりしているのかと思ったんです。

 

ただ、2010年以降に雨が降ることが多くなっていますね。
この辺がちょっと心配です。
地球の環境の変化により雨が降りやすくなっているということであれば嫌ですよね。

 

過去の隅田川花火大会の日の天気を見ると雨は少ないのがわかりました。
しかし隅田川花火大会に行く予定がある人は天気予報は事前に確認しておきましょう。
時期的にも急に雨が降るということもあるので雨が降ったときのことも考えておいたほうがいいのかなと思います。

 

隅田川花火大会の雨の確率

「%」の文字

隅田川花火大会の過去の天気について紹介しました。
では隅田川花火大会の雨の確率はどれくらいなのでしょうか。
過去の天気がわかれば雨の確率もだいたいわかりますもんね。

 

2000年以降の過去の天気を参考にすると隅田川花火大会の雨の確率は約16%です。
雨の確率を数値で見るとやはり低いのがわかりますね。
6年に1度雨が降るくらいの確率となります。
確率的に見ても隅田川花火大会の日はそこまで雨になることは多くないようです。

 

ただしこの雨の確率は2000年以降の雨の確率になります。
天気はその日によって全然違いますからね。
あくまで雨の確率は目安として見ておいてください。

 

隅田川花火大会の当日は天気予報を見ておくのがいいと思います。
週間天気とかもありますが週間天気の場合は予報がコロコロ変わることもありますからね。
当日の天気予報は必ず確認するとともに、急な雨が降っても大丈夫な持ち物を準備しておくのが良さそうです。

 

まとめ

隅田川花火大会は雨の場合に中止なのか延期なのかについてでした。
基本的には隅田川花火大会は雨の場合には翌日に延期となります。
延期となった日も雨の場合はその年の隅田川花火大会は中止になります。

 

隅田川花火大会で過去に雨となった年についても紹介しました。
個人的には過去の隅田川花火大会の日の天気を見るとそこまで雨は降らないのかなと思いました。
ただ、2010年以降は隅田川花火大会の日に雨が降る年も多くなってきています。

 

隅田川花火大会の雨の確率については2000年以降で約16%です。
雨の確率を見ても隅田川花火大会はそこまで雨が降りやすいということはなさそうです。
とはいえ、あくまで雨の確率で天気はその日その日で全然違いますからね。

 

せっかくの隅田川花火大会なので雨は降ってほしくないですね。
もしも雨となったときのために事前に準備などしておくのがいいのかなと思います。
台風も多い時期となるので注意が必要ですね。

 

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