宮島花火大会は渡らない!観覧場所や場所取りの時間は?

宮島花火大会の打ち上げ花火と水中花火

宮島花火大会は毎年8月に開催される広島を代表するような花火大会です。
今年の宮島花火大会に花火を見に行こうかなと思っている人も多いことでしょう。
世界遺産で見れる花火大会なんてそうめったにないですからね。

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宮島花火大会に行こうと思っているけど宮島に渡るべきか渡らないべきか悩みますよね。
宮島花火大会は渡らないでも楽しめるのでしょうか。
宮島花火大会で宮島に渡らない場合の観覧場所や場所取りの時間について紹介しますね。

 

宮島花火大会は渡らないでも楽しめる?

厳島神社の鳥居

宮島花火大会は来場者数も結構多い花火大会なんですよね。
花火大会当日は宮島への来場者数が約4万5000人で対岸の本土から見る人が約25万人です。
宮島花火大会を見に行く人は約30万人にもなります。

 

宮島花火大会の正式名称は宮島水中花火大会です。
名前からわかるように大型の水中花火が見どころなんですよね。
水中花火って日本全国の数ある花火大会でもそこまで多くありません。

 

宮島花火大会を見に行くのに悩むのが宮島に渡るべきか渡らないべきかです。
せっかく花火を見に行くなら宮島に渡ればいいのではと思うかもしれません。
確かにそうなのですがものすごい混雑となるんです。

 

宮島に渡るにはフェリーで行く必要があります。
普段ならそこまで並ぶこともないのですが宮島花火大会の日は違います。
宮島に行くためにフェリーに乗る人の行列が半端ないです。
フェリーのチケットを買うためにも行列に並ばないといけない状況ですからね。

 

宮島花火大会当日のフェリーは臨時便も出航されます。
普段は車や荷物を入れる場所にも人が乗れるように工夫もしてくれます。
それでも半端ない行列ができてしまいます。
宮島に行く前からテンションがダダ下がりしてしまうんです。

 

混雑しているのはフェリーだけではありません。
宮島に到着してからも大勢の人が待ち受けています。
花火の見やすい場所の場所取りに行った人は午前中からいますからね。

 

宮島花火大会が終わってからも大変です。
フェリーに乗らなくては本土に戻ることができません。
花火大会が終わった後は一斉に帰るのでフェリーがものすごい混雑します。

 

フェリーに乗るまで行列が半端ありません。
行きよりも帰りの方が混雑してなかなか前に進まない感じです。
最悪の場合は日付が変わるくらいまで宮島から出ることができないということにもなりかねません。
若干大げさに表現しましたが少なくても1時間以上は待ちます。

 

それなら宮島には渡らない方がいいのかなーって思いますよね。
確かに混雑を考えると宮島には渡らない方がいいでしょう。
しかし宮島に渡って見る宮島花火大会の花火の迫力が半端ないです。

 

宮島で見る花火と対岸から見る花火とでは迫力が全然違います。
花火の大きさもそうですし音も段違いです。
水中花火が間近で見れるのもいいんですよね。

 

宮島花火大会で宮島に渡らない場合はどうなのでしょうか。
宮島に渡らないということは当然フェリーに乗る必要はありません。
フェリーのチケットを買うのに行列に並ばなくてもいいですし乗るために並ばなくてもいいです。

 

花火大会が終わったらすぐに帰ることもできます。
フェリー待ちで帰宅難民になることもないでしょう。
いつ帰れるかわからないという不安もありません。

 

ただ、宮島に渡らないと宮島花火大会の花火の迫力は少なくなります。
打ち上げ場所から本土までは少し距離がありますからね。
宮島の鳥居をバックに上がる水中花火は見ることができません。
また、宮島の対岸もそれなりに混雑しています。

 

宮島花火大会で宮島に渡った場合のメリットとデメリット

  • 大迫力で花火が鑑賞できる
  • 行きも帰りもフェリーの行列に並ぶ必要がある
  • 宮島からフェリーで出るのに1時間以上かかる
  • 宮島もものすごい混雑しているので花火が見やすい場所の確保は早朝に行く必要がある

 

宮島花火大会で宮島に渡らない場合のメリットとデメリット

  • フェリーに乗らないので行列に並ぶ必要がない
  • 花火が終わったらすぐに帰れる
  • 本土にいる安心感がある
  • 宮島で見るより花火の迫力が少なくなる

 

宮島花火大会のときに宮島に渡るか渡らないかはどちらともメリットとデメリットがあります。
混雑しても大迫力で花火が見たいという場合は宮島に渡る方がいいでしょう。
宮島に渡らない場合でも宮島花火大会は十分楽しむことができます。

 

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宮島花火の観覧場所!

宮島花火大会の打ち上げ花火

宮島花火大会で宮島に渡らない場合の観覧場所を紹介します。
基本的には対岸沿いが観覧場所になります。
前に大きな建物や高いビルなどがないので花火を見やすいです。

 

以下が宮島花火大会で宮島に渡らない場合の観覧場所です。
もしかすると穴場スポットがあるかもしれませんよー。

 

宮島口周辺

まずは宮島口周辺ですね。
宮島口周辺はフェリー乗り場がある場所なので当然花火も見やすい観覧場所となっています。
かなり有名なので人も多いです。
人気がある観覧場所ということは綺麗に花火が見えるということでもあります。

 

 

安芸グランドホテル

安芸グランドホテル周辺も花火が非常に見やすい観覧場所として知られています。
宮島口からは少し距離があるんですけどね。
歩けないほどの距離ではありません。
安芸グランドホテルでは宮島花火大会のプランもあるので宿泊するというのもいいかもしれません。

 

 

ボートレース宮島(宮島競艇場)

ボートレース宮島は駐車場や施設を宮島花火大会のために無料開放してくれます。
しかも花火が見やすいんですよね。
ボートレース宮島は知らない人も多い宮島花火大会の観覧場所となっているので注目しておきたいところです。
宮島口からも近くて歩いてすぐの場所にあるのでおすすめスポットです。

 

 

阿品付近の海沿い

阿品駅付近の海沿いも宮島花火大会の観覧場所としては魅力的です。
駅から海岸の方に歩いていくと防波堤があります。
400メートルから500メートルぐらいある防波堤なのですが建物がなくて花火が見やすいです。
ちょっと前までは阿品付近は穴場スポットとされていましたが最近は少し人も多くなってきています。

 

 

地御前の海岸

宮島花火大会の観覧場所として地御前の海岸もいいでしょう。
少し遠くなりますがその分人も少なくなります。
とはいえ綺麗に見える場所なので人もそれなりに多い場所です。
地御前の海岸は地元の人が多く観光客はそこまでいないのでおすすめです。

 

 

ちゅーピーパーク周辺

ちゅーピーパークは高台にあります。
そのため宮島花火大会の花火を少し見下ろすような感じになります。
海岸沿いから見るのとはまた違った花火が見えます。
ちゅーピーパークは高台にあるので遮るものがないため花火も見やすい観覧場所となっています。

 

 

フジグランナタリーの屋上駐車場

ショッピングモールのフジグランナタリーにある屋上駐車場でも宮島花火大会の花火が綺麗に見えます。
屋上なので花火も見やすいのですが目の前にマンションがあるので避ける必要があります。
宮島花火大会のために屋上駐車場を開放しているというわけではないので注意が必要です。
ショッピングモールで買い物をして花火を楽しむというのもありなのではないでしょうか。

 

 

ガスト安芸宮島店の付近

ガスト安芸宮島店の付近でも宮島花火大会が綺麗に見えます。
ガストの店内からも席によっては花火が見えるとか。
入店するときに店員さんに聞いてみるのもいいかもしれません。
駐車場などは花火のために開放しているわけではないのでお店や他のお客さんの迷惑になるようなことはやめましょう。

 

 

丸亀製麺宮島口とファミリーマート広島宮島口店の付近

丸亀製麺宮島口とファミリーマート広島宮島口店の付近も花火が見えるスポットです。
2店舗は駐車場がつながっているんですよね。
宮島口からも歩いて近い場所です。
お店なので駐車場を無料開放しているとかではないので迷惑にならないようにしてくださいね。

 

 

宮島花火の場所取りの時間は何時?

腕時計で時間を確認する

宮島花火の場所取りの時間は何時くらいに行けばいいのでしょうか。
花火大会とかのときって場所取りが重要だったりしますもんね。
あまり早すぎても花火の時間まで待っているのが大変ですし。
遅すぎても見やすい場所が残っておらず人の頭しか見えないということにもなりかねません。

 

宮島に渡って場所取りをする場合は午前中に行かなくては見やすい場所は確保するのが難しいです。
毎年本気で場所取りをしている人がいますからね。
夕方の時間とかに場所取りに行ってもすでにシートが敷かれて人が座っています。

 

宮島に渡らないで宮島花火の花火を見るときの場所取りの時間が気になりますよね。
どのくらいの時間から場所取りをした方がいいのでしょうか。

 

宮島花火大会で渡らないで場所取りをするなら時間は16時から17時くらいからでも大丈夫です。
本土のどこで場所取りをするのかによって時間は変わってくるんですよね。
宮島に近い場所の方が早めに場所取りをする人が出てきます。

 

宮島口などでは場所取りの時間も早いです。
花火が見やすい場所を確保したいのであれば早めに行ったほうがいいでしょう。
とはいえ宮島に渡って見る人の方が場所取りは圧倒的に早いですけどね。

 

例えば阿品付近での宮島花火大会の場所取りの時間は18時でも間に合います。
会場から少し距離がありますし地元の人が多い場所なのでそこまで早く場所取りをしておこうという人は多くありません。
シートで場所取りをしているところもありますがまだまだ空きがある時間帯です。

 

宮島花火大会の本土側での場所取りの時間についてでした。
本土側であれば場所取りの時間が遅かったという場合でもなんとかなります。
海岸沿いは広いので少し歩けば花火が見やすい場所を確保できるはずです。
宮島花火大会の会場から少し離れた場所であれば夕方くらいの時間から場所取りをしても見やすい場所を確保できます。

 

まとめ

宮島花火大会は渡らない場合でも十分楽しめます。
宮島に渡ったほうが花火の迫力はあっていいのですがフェリーに行列ができ宮島もすごい混雑になります。
宮島に渡らない場合は花火の迫力が少なくなりますが十分楽しめますよ。

 

宮島花火大会で渡らない場合の観覧場所について紹介しました。
いくつか本土側の観覧場所を紹介しています。
花火会場から離れるほど人も少なくなっていきます。

 

宮島花火大会の場所取りの時間についても紹介しました。
宮島に渡った場合は場所取りの時間は12時くらいからでないといい場所は確保するのは難しいです。
しかし渡らない場合は夕方くらいからでも見やすい場所を確保できます。

 

宮島花火大会の花火は本当に綺麗ですからね。
宮島に渡ってみるのもいいのですが渡らないでも綺麗な花火を見ることができます。
渡るか渡らないかはそれぞれの考え方次第ですが個人的には混雑が苦手なので宮島には渡らない派です。

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