兼六園の平日の混雑!混雑時間は何時?所要時間はどのくらい?

兼六園の徽軫灯籠と霞ヶ池

金沢旅行に行くのなら兼六園も定番の観光地ですよね。
平日に兼六園に行くときに混雑が気になると思います。
私も金沢観光に行ったときに兼六園は混雑するんだろうなーと心配になりました。

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そこで兼六園の平日の混雑や混雑する時間は何時ぐらいなのか紹介します。
兼六園の所要時間はどのくらいなのかも合わせて紹介しますね。
実際に兼六園に行ってきたので参考になるかもしれません。

 

兼六園の平日の混雑

兼六園の茶室

金沢旅行の定番スポットというと兼六園です。
観光に行くなら一度は立ち寄っておきたい場所ですよね。
私も金沢旅行に行ったときはもちろん散策してきました。

 

兼六園って結構大きいんですよね。
敷地面積は約10万平方メートルもあるようです。
10万平方メートルって東京ドーム2個分以上になります。
東京ドーム2個分と言われてもピンときませんがとにかく広いということです。

 

平日に兼六園を観光しようという人も多いでしょう。
そこで気になるのが混雑ですよね。
兼六園は人気の観光地なので平日でもかなり混雑しているんじゃないかなと心配になります。

 

私が金沢旅行で兼六園に行ったのも平日でした。
そこで平日の兼六園の混雑状況を紹介しますね。

 

私が兼六園に行ったのは平日の13時ごろです。
私が行ったときの混雑状況になりますが平日ということもあってか兼六園はそこまで混雑していませんでした。
もっと混雑していると思っていたのですがそうでもなかったです。

 

兼六園に入場する前にチケットを購入しますが何人か並んではいたものの混雑しておらず少し待てばすぐに買えました。
兼六園の中に入っても混雑していて歩きにくいということはありません。
もちろん観光客は結構いるのですが兼六園が広いからなのか混んでいて大変ということはありませんでした。

 

ただし注意したいのが団体客がくるタイミングです。
兼六園は旅行ツアーに組み込まれているようで観光バスがどんどん入ってきます。
ちょうど観光バスとタイミングが重なると混雑するなという感じでした。

 

団体客は日本人だけでなく外国人のグループもいます。
いくつかの観光バスのタイミングが同じだと一気に人が増えるという感じです。
とはいえ団体客を避けるのは難しいので運の部分が大きいかもしれません。

 

また、兼六園の中の写真撮影のスポットも混雑する傾向にあります。
せっかく観光に行っているんだから思い出に写真を撮りたいですもんね。
特に混雑するのが徽軫灯籠(ことじとうろう)の付近の写真スポットです。
兼六園の写真でよく見る灯籠と池の写真の場所です。

 

個人で旅行に来ている人はもちろんですが、団体客もそこで集合写真を撮ります。
タイミングによっては団体客の集合写真が終わるまで写真が撮れないということもあります。
私が行ったときもちょうど団体客が写真撮影をしている最中でした。

 

兼六園は土日などの休日だとものすごい混雑になるようです。
桜や紅葉の時期やGWなどの長期休暇の時期もかなりの混雑になります。
しかし普通の平日であればそこまで混雑はしないかなと思います。

 

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兼六園の混雑する時間は何時?

兼六園の池と灯籠と滝

兼六園の混雑する時間は何時くらいなのかも知っておきたいですよね。
混雑する時間がわかればその時間を外して散策することもできます。
混雑しているのは嫌いだーという人は参考にしてみてください。

 

兼六園の混雑する時間は何時くらいかというと10時から15時ぐらいまでです。
混雑する時間帯については平日でも休日でも変わりません。
もちろん休日よりも平日の方が混雑はしていないんですけどね。

 

できるだけ混雑を避けて兼六園を散策したいというのであれば10時から15時の時間帯を避けたほうがいいでしょう。
朝一から行ったり15時以降の夕方に行けばある程度混雑を回避することができます。
特に朝一に行くのがいいのではないかなと思います。

 

金沢観光をするときは朝どこか別の観光スポットに行ってから兼六園に行くということが多いようです。
観光の周遊バスを見てみてもどこか別の観光スポットに停車して兼六園に行きます。
私のように歩いて観光する人もひがし茶屋街に行ってから兼六園に行く人が多いでしょう。

 

そう考えるとある程度は兼六園が混雑する時間帯にちょうどみんな集まってきてしまうのかなと思います。
ですので敢えてその時間帯を外せば兼六園の混雑を避けられるということになります。

 

しかし効率よく観光をすると朝一や夕方に兼六園に行くのも難しい場合もあります。
普通の平日であれば兼六園もそこまで混雑はしていないのでお昼前後でもいいのかなと思います。
私が兼六園に行ったときも13時ごろでしたが混雑しているという感じはありませんでした。

 

どうしても空いている兼六園で散策したいということであれば朝一か夕方に行くのがいいでしょう。
朝は結構早くからやっているのでいいのですが、夕方の営業時間には気をつけてくださいね。
夕方は17時や18時で閉園してしまいます。
時期によって閉園時間は変わります。

 

兼六園の所要時間はどのくらい?

兼六園のヤマトタケルノミコトの銅像

兼六園の所要時間についても気になるところですよね。
旅行の計画を立てるのに所要時間を知っておくことは大切です。
兼六園はかなり広いということは見て回るのに時間がかかるのではと思うことでしょう。

 

私が散策したときの兼六園の所要時間は1時間でした。
結構サクサクと見て回って何枚か写真を撮って所要時間は1時間ぐらいです。
お店に入って休憩などはしていません。

 

もっとじっくりと見たいという人は1時間30分から2時間の所要時間をみておいたほうがいいのかなと思います。
兼六園の園内には休憩できるお茶屋さんもありますからね。
休憩しながらゆっくりと散策したいのなら2時間ぐらいの滞在時間になりそうです。
私と同じように休憩はしないでサクサク見て回るのであれば1時間で大丈夫です。

 

兼六園のガイドマップがあり30分コースや60分コースがあります。
基本的にその順序どおりに回っていき気になったところを寄り道するという感じがいいのかなと思います。
そうすれば兼六園の見どころを外すことなく所要時間も想定内の範囲で観光できます。

 

兼六園の所要時間はどのくらいかをまとめると以下です。

  • サクサクと見て回る:1時間
  • ゆっくりと見て回る:1時間30分
  • ゆっくり見て休憩もしたい:2時間

 

まとめ

兼六園の平日の混雑についてでした。
私が兼六園に行ったのは平日でしたがそこまで混雑はしていませんでした。
兼六園が広いので観光客は多くても混雑しているとは感じなかったのかもしれません。
ただ、団体客とタイミングが合ってしまうと写真を撮るときなど待つ必要がでてくるかもしれません。

 

兼六園の混雑時間は何時くらいなのかも紹介しました。
平日でも休日でも兼六園が混雑する時間帯は10時から15時です。
混雑を避けるのであれば朝一や夕方に行くのがいいのかなと思います。

 

兼六園の所要時間ですが私の場合は1時間ぐらいでした。
じっくり散策したりお店で休憩する場合はもう少し所要時間は増えると思います。
私はお店などは入らずにサクサクと散策して写真を撮ってという感じで1時間ぐらいの所要時間となりました。

 

兼六園は素晴らしい庭園でした。
歩いているだけでも気持ちいいっていう感じです。
池に鳥が泳いでいたりして風情もありますしね。

 

兼六園は日本三名園の1つですからね。
さすがという感じで素晴らしい日本庭園でした。
整備するのも大変だと思いますが素晴らしい風景を見ることができますよ。

 

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