金沢の旅行記2日目のレポ!ひがし茶屋街・兼六園・武家屋敷など観光

金沢兼六園の霞ヶ池

二泊三日の金沢の旅行記2日目のレポになります。
1日目はほとんど観光らしい観光はしていませんでした。
しかし2日目からは金沢の観光名所をどんどん歩いて見学していきます。

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2日目は金沢旅行に行ったらこの観光地は外せないよねという場所を見て歩きます。
観光地まで歩きで行ったので結構疲れました。
しかし歩きでも金沢の観光名所は見て回ることができますよ。

 

金沢の旅行記2日目のレポ!

金沢城

二泊三日の金沢旅行も2日目に突入です。
この日から本格的な金沢観光に出かけます。
しかし朝早くから起きて出発ということはしません。
これは予定通りです。

 

金沢2日目はひがし茶屋街や兼六園や長町武家屋敷跡などを観光します。
どの金沢のガイドブックにも載っているメジャーな観光スポットですよね。
有名な場所だけあって雰囲気は素晴らしかったです。

 

それでは金沢の旅行記2日目のレポを紹介します。

 

起床

黒い目覚まし時計

金沢2日目の朝は8時ぐらいに起床しました。
旅行に行ったらもっと早く起きてアクティブに行動するという人もいるでしょう。
しかし私の場合は朝はゆっくりとしたいんです。
そのため起きる時間も遅めになりました。

 

ビジネスホテルに泊まったのですが朝食なしの素泊まりプランです。
朝はあまり食欲が無いので旅行に行くときは素泊まりプランが多いです。
料金も少し安くなるので私にとってはありがたいんです。

 

しかしさすがに1日歩き回るのになにも食べないというのは不安になります。
そこで前日の夜にコンビニで買ったパンを食べます。
少しエネルギーを充電しひがし茶屋街へ出発です。

 

ひがし茶屋街を観光

ひがし茶屋街の石畳と格子戸

ひがし茶屋街に到着してまず思ったのが「ここは江戸時代か?」ということです。
雰囲気が現代とは全く違うんです。
石畳の道に格子戸の家が立ち並びます。
まるでタイムスリップしてしまったかのような感じもしました。

 

歴史のある家を使ったお店もたくさんあります。
食事をする場所もありますしちょっと休憩するカフェなんかもあります。
もちろんお土産屋さんなんかもあるんです。

 

ひがし茶屋街にはいまも芸子さんがいるようなのですが私はすれ違うことはありませんでした。
夕方ぐらいから三味線の音も聞こえたりするみたいです。
めちゃくちゃ風情がありますよね。

 

ひがし茶屋街は金沢でも有名な観光地ということで観光客も大勢いました。
外国人の観光客も多かった印象です。
昔の日本の雰囲気を外国人観光客がどう感じたのか気になったりもします。

 

金沢には3つの茶屋街がありますがひがし茶屋街が一番広い茶屋街です。
ですので見ごたえも十分ありました。

 

ひがし茶屋街の小道

 

ひがし茶屋街から歩いて5分ぐらいの場所には主計町茶屋街もあります。
川沿いに格子戸の建物が並んでいてこちらも素晴らしい雰囲気でした。
川と桜の木と格子戸の建物とかものすごくいい雰囲気を楽しめます。

 

21世紀美術館で芸術鑑賞

21世紀美術館の外観

ひがし茶屋街を離れ21世紀美術館を見学します。
21世紀美術館という名前だけあって建物自体も綺麗で近代的。
建物の外にはオブジェがいくつも展示されていました。

 

21世紀美術館では入場するときに手荷物をロッカーに預ける必要があります。
サイズが決まっていて小さいものならそのまま持って入場できますが少し大きいと預けてくださいと言われます。
私が持っていっていたバッグも少し大きかったようでロッカーに預けるように指示がありました。

 

21世紀美術館というとガイドブックにもよく掲載されているプールですよね。
あのプールはどうなってるんだと思う人も多いと思います。
私もどのような仕組みになっているのか不思議だったんです。

 

プールの外から見ると水の中に人がいるように見えます。
プールの中に行くと実際に水中に自分がいて外から人が見ているような感じに見えるんです。
このプールはぜひ見てみることをおすすめします。

 

21世紀美術館の中にはエレベータもあります。
このエレベーターは普通のエレベーターではなく全面ガラス張りです。
油圧式のエレベーターなのですが普段はあまり見ることはないので乗ってみるのがいいと思います。

 

美術館の中は基本的に順路通りに進む感じです。
途中で疲れてしまっても大きなソファーがあってぐったりすることもできます。
カフェも併設されているので一休みする場所としてもいいかもしれません。

 

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兼六園を観光

兼六園の入り口

21世紀美術館で芸術を鑑賞したあとは兼六園を観光します。
21世紀美術館と兼六園は目と鼻の先という感じで近いです。
交差点を渡ってしまえば兼六園に到着です。

 

兼六園はものすごい広いです。
なんと10万平方メートルもあるんですって。
10万平方メートルって東京ドーム2個分よりも広いということです。

 

チケットを購入し入場するときに兼六園のパンフレットももらえます。
地図が載っているのでいまどこにいるのか地図を見ながら行動するのがいいでしょう。
私も迷ってしまわないように地図を見て観光しました。

 

兼六園は日本三名園と呼ばれるだけあって綺麗に整理されています。
これだけ綺麗にするのも大変だろうなと考えながら歩きます。
自然の中を歩いているという感じで気持ちよく散歩できました。

 

兼六園の徽軫灯籠と霞ヶ池

 

兼六園といえば徽軫灯籠(ことじとうろう)と霞ヶ池ですよね。
人気の写真スポットになっているので人も多いです。
ちょうど人が少なくなった時を見計らって記念写真を撮るのがいいのかなと思います。
団体客の撮影場所にもなっていて私が兼六園に行ったときも写真撮影していました。

 

兼六園の池と灯籠と滝

 

池があって苔に覆われた灯籠があってとかかなりいい雰囲気なのが伝わるでしょうか。
奥の方には小さな滝も流れているんですよね。

 

兼六園の日本武尊像(ヤマトタケルノミコトぞう)

 

この銅像はなんだと思ったら日本武尊像(ヤマトタケルノミコトぞうのようです。
この銅像ですがカラスや鳩が寄り付かないとも言われています。
どうやら銅像の成分を嫌っているみたいなんですよね。
これは確かなことではなくそういう面白い説があるということです。

 

兼六園の根上りの松

 

兼六園を歩いていると巨大な松の木を発見しました。
普通の松の木と違いなんか違和感を感じますよね。
松の木の根っこの部分が地上に出ているんです。
この木は「根上りの松」といい、わざと2メートルぐらい地上に根をせり出すようにしたみたいです。

 

兼六園の夕顔亭

 

これは夕顔亭と呼ばれる茶室です。
見た感じからかなり古いのがわかりますよね。
夕顔亭は1774年に建てられていて兼六園の中で最も古い建物なんだそうです。
この茶室でお茶を楽しんでいたんでしょうね。

 

金沢城公園を見学

金沢城の石川門

兼六園から金沢城公園に移動します。
兼六園からは石川橋を渡るともう金沢城公園になります。
金沢城公園も兼六園から近いのですぐに到着でできるのはいいですよね。

 

金沢城といえばまずは石川門です。
兼六園から石川橋を渡って金沢城に行くとすぐに石川門がそびえ立ちます。
石川門は約220年前から現存する門なんですって!
重要文化財の指定も受けている歴史ある門です。

 

金沢城の五十間長屋

 

金沢城公園のもう1つの見所といえば五十間長屋ですよね。
外から見てもその巨大さがわかります。
中にも入ることができるのですが本当に長いんです。

 

五十間長屋という名前からわかるようにその長さは五十間あり約90メートルです。
しかもこの内部の作りは釘を一本も使われていないというのですから驚きました。
たまにテレビで釘を使わない工法が紹介されていますが五十間長屋もそのように作られているということですね。

 

ちなみに五十間長屋は復元されたものなので建物自体は新しいです。
平成13年に感性したということなので廊下とかもまだピカピカしてました。
3階まで登ることができるのですが階段が急なので気をつけて登ってくださいね。

 

金沢城公園の玉泉院丸庭園

 

ここまでずっと歩いてきてかなり疲れていたので少し休憩することにしました。
金沢城公園にはベンチもあるので軽く休憩することができます。

 

芝生も多いのでそこに座って休むのもいいでしょう。
小さい子供連れの家族なんかは芝生で遊び回ったりしていました。
そういう風景を見るだけでも疲れが癒されていくのを感じられますよ。

 

長町武家屋敷跡を見学

長町武家屋敷跡の石畳と家

金沢城公園で少し休憩した後に行ったのが長町武家屋敷跡です。
武家屋敷跡とか名前からして雰囲気良さそうですよね。
めちゃくちゃ期待して行きました。

 

金沢城公園から長町武家屋敷跡までは歩くと20分程度かかります。
しかし到着したら驚きました。
長町武家屋敷跡でもまた江戸時代にタイムスリップしてしまったんです。

 

普通の道のはずなのにものすごい風情があります。
ひがし茶屋街のときも感じましたが長町武家屋敷跡も同じような雰囲気です。
ただ、長町武家屋敷跡の方が家が立ち並ぶので塀が多いですけどね。

 

道をただ歩いているだけでも楽しいです。
長町武家屋敷跡には野村家や高田家跡など中に入って見学できる場所もあります。
かつての武士達はこういう暮らしをしていたのかというのを垣間見ることができます。
長町武家屋敷跡に住んでいた武士は中級以上だったようですけどね。

 

にし茶屋街を見学

にし茶屋街の石畳の道

にし茶屋街に到着したのですが人がそこまで多くない。
ひがし茶屋街の場合はかなりの人がいたのですがにし茶屋街はそこまでではないんですよね。
しかしにし茶屋街の雰囲気もいいです。

 

人が多いところが苦手という人はにし茶屋街をぶらぶらと散歩するのもいいかもしれません。
雰囲気は抜群なのでゆったりとした時間を楽しむことができるかなと思います。
スイーツやさんやカフェなんかもありますからね。

 

にし茶屋街はそこまで広くないので注意が必要です。
ひがし茶屋街と比べると少し規模が小さいなという感じがしました。

 

にし茶屋街には芸子さんが多いとも言われています。
私が行ったときには芸子さんとはすれ違うことはありませんでした。
運がよければにし茶屋街で芸子さんとすれ違うことができるかもしれませんね。

 

金沢フォーラスで夕食を食べる

箸の上のいくら

2日目の観光はにし茶屋街が最後になりました。
かなり歩いていたので足が疲れてしまったんです。
そこでホテルに戻ることにします。

 

しかしお腹も空いてしまっているのでどこで食べようかなと思っていたんですよね。
実は2日目はお昼ご飯を食べていなかったんです。
めちゃくちゃお腹が空いていました。

 

迷ったときは金沢フォーラスです。
ホテルからも近いので行きやすいんですよね。

 

なにを食べようかなーと見ているとものすごい行列ができているお店がありました。
それがもりもり寿しです。
もりもり寿しは回転寿司なのですがかなり美味しいみたいなんですよね。

 

お寿司も食べたいなと思ったのですがかなりの行列ができていたので考えものです。
お腹空いてるしこんなに待ちたくないと思ったんですよね。
しかしもう1軒もりもり寿しがあるではありませんか。

 

もう1軒のもりもり寿しの方は回転寿司ではありません。
普通のにぎりや海鮮丼を提供しているようなんです。
ということで、こちらのもりもり寿しで食事をすることにしました。

 

メニューを見て迷った挙げ句、私が頼んだのはサーモンといくらの海鮮親子丼です。
値段は2000円しなかったと思います。

 

サーモンといくらの親子丼とか豪華ですよね。
両方共私が好きな具材なので最高です。
もちろん味も美味しかったですよー。

 

ホテルでゆっくりする

夕食を終えてコンビニ寄ってからホテルでゆっくりします。
2日目は1日目と違ってかなり歩いたので足も疲れました。
入浴剤とか買ってゆっくりとお風呂に浸かろうかなとも思いましたが諦めました。

 

シャワーを浴びて別途に寝転がりながらテレビを見てお菓子を食べます。
早めに寝ようと思いつつも2日目の夜もそこまで早くは寝ることができず。

 

次の日が金沢旅行の最終日ですからね。
ガイドブックを見ながらどこを観光しようか
結局日付が変わってから就寝となりました。

 

まとめ

金沢の旅行記2日目のレポでした。
初日と比べると2日目はかなり歩きましたねー。
ちゃんと観光できたので満足です。

 

歩き回ったのでかなり疲れました。
この足の疲れも思い出の1つになるんですけどね。
旅行に行ってバスやタクシーを使うのではなく歩くのもいいものですよ。

 

次で金沢の旅行記も最終日の3日目のレポになります。
3日目にいきなりあの場所に行ってきました。

 

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