台風はいつからいつまで?日本は何月が多いのかや回数について!

海が荒れている様子

台風っていつからいつまで発生するのかご存知でしょうか。
季節でいうと夏の時期なんじゃないかなーって思っている人も多いでしょう。
確かに日本に接近してくる台風は夏が多いイメージですよね。

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しかし台風の発生となると意外に知られていない事実があるんです。
台風はいつからいつまでなのか知っておくと友達とかに話せるかもしれません。
また、台風は日本の場合は何月が多いのかや回数についても紹介しますね。

 

台風はいつからいつまで?

水たまりと雨の水滴

台風はいつからいつまで発生するのか。
ニュースを見ると夏頃に台風の話題が出ることが多いですよね。
ということはやはり台風の時期は夏なのでしょうか。

 

台風の時期は夏だというのは間違っていません。
しかし台風の発生がいつからいつまでなのかというと夏ではないんです。
「えっ、夏でしょ」と思った人も多いと思います。

 

私も以前まで台風と言ったら夏だから発生も夏頃からなのかなーと思っていました。
しかし台風に関するデータを見てみると違ったんです。
ちょっとショック!!

 

台風はいつからいつまでなのかというと1月から12月までです。
つまり台風は1年中発生しているということです。

 

もちろん毎年1月から12月まで発生し続けているということでもありません。
発生しない月もあるのですが毎月台風が発生している年もあります。
例えば最近の年だと2015年は1月から12月まで毎月台風が発生していました。

 

夏の初めごろに「台風○号が日本に接近しています」とうニュースが流れますよね。
この「台風○号」って台風1号ではない場合が多いです。
なぜなら日本に接近してきたのは「台風○号」が最初ですが、台風の発生自体はその前に何個もあるということだからです。

 

1月から4月や12月に発生した台風は日本に接近してこないことがほとんどになります。
そのため台風の発生自体を知らなかったということも少なくありません。

 

ということで、台風はいつからいつまでなのかというと1月から12月までの1年中となります。
夏になっていきなり台風が発生したということではないということですね。
もちろん1月や12月に発生する台風の数は少ないんですけどね。

 

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台風って日本は何月が多い?

考える少年

台風は日本の場合に何月が多いのでしょうか。
日本に接近してくる台風が何月が多いのかということですね。
イメージだと夏ごろだと思いますが実際はどうなのでしょうか。

 

台風は日本に何月が多いのかというと7月と8月と9月です。
私のイメージ通りでしたがいかがでしょうか。
やはり夏に台風が日本に接近してくることが多いんです。

 

7月と8月と9月の中でも最も台風の接近が多い月は何月かというと8月になります。
やはり8月が最も多いんですね。
8月に次いで9月となりその次に7月になります。

 

7月から9月というとちょうど夏休みの時期ですよね。
プールや海水浴で遊んだりできる時期ですが台風が多い時期でもあるので高潮など注意が必要です。
台風が接近してくると大雨となることも多いのでお祭りや花火大会なんかがあると中止になったりして悲しくなりますね。

 

旅行に行っているときに台風が直撃するとどうしようもありません。
私も夏休みに旅行に行ったときにちょうど台風がきてしまったことがあります。
外は大雨や強風で観光するどころの話ではなくずっとホテルにこもっていました。

 

せっかくの夏休みに台風が直撃するとかなりへこみますよね。
しかし台風をどうにかすることはできないので過ぎ去るのを静かに待つしかありません。
台風の中で無理に外出をすると思わぬ怪我などが発生する可能性もありますからね。

 

仕事の日に台風が直撃することもあります。
日本の会社って台風でも休みにならないことが多いですよね。
最近は台風が接近してくるとわかっている場合は休みになったり早く帰らせてくれることも多くなりましたが全体ではまだまだ少ない方でしょう。

 

日本に台風が接近してくるのが多いのは何月かというのはある程度イメージ通りだったのではないでしょうか。
台風は大きな被害をもたらすこともありますが日本に接近してこないと水不足になることもあります。
台風が多い7月と8月と9月はもしものときに備えてしっかりと準備しておくのがいいと思います。

 

台風が日本にくる回数は何個?

傘についた雨の水滴

台風が日本にくる回数は何個ぐらいなのかについても気になるところでしょう。
年によっては8月に毎週台風のニュースが流れることもありますよね。
ときには2個や3個同時に日本に接近してきたりもします。

 

台風のデータは1951年からあります。
ですので1951年から2018年までのデータを元に台風が日本にくる回数を紹介しますね。

 

以下は1951年から2018年までに台風が日本に接近してきた回数の合計と平均になります。

1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
合計000113561147237192107416
平均0000.160.510.902.163.492.821.570.600.09

 

上記の表を見てもらうとわかると思いますが8月が突出して日本に台風が接近している回数が多いです。
平均を見ても毎年3回以上は日本に接近しているということですね。
この回数を見ると8月は毎週のように台風の話題が出るのもわかります。

 

次に台風が日本に上陸した回数を見てみましょう。
接近してきた台風よりも上陸した台風の方が少なくなります。

 

以下は1951年から2018年までに台風が日本に上陸した回数の合計と平均になります。

1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
合計00012113371651710
平均0000.010.030.160.491.040.960.250.010

 

上記を見ると8月に最も台風が上陸している回数が多いのがわかります。
台風といったら8月ですからね。
しかし9月も結構多く台風が上陸しているんですよね。

 

平均を見てみると8月に毎年1回は台風が上陸しているようです。
9月についても1回ぐらいは上陸しているのがわかります。
日本に台風が上陸するのは8月と9月が多いということですね。

 

台風が日本に接近してきた回数と上陸した回数を紹介しました。
あくまで1951年から2018年の台風の合計と平均の回数になります。
年によって台風の接近や上陸の回数にはバラツキがあることは注意してください。

 

例えば台風の接近の回数だと8月に1回しかなかった年もあれば11回あった年もあります。
台風の上陸の回数だと8月に0回の年もあれば4回という年もありました。
あくまで一定期間の合計と平均になるので年によっては違う値になります。
一つの目安として見ておくのがいいのかなと思います。

 

まとめ

台風はいつからいつまでなのかについてでした。
台風の発生は1月から12月まで1年中あります。
年によってある月は発生しなかったということもありますが1年中台風が発生する可能性があるということです。

 

台風は日本は何月が多いのかというと7月と8月と9月が多いです。
台風が最も多く日本に接近してくる月は8月です。
ちょうど夏休みの人が多い時期ですが台風が多いといろいろと予定が流れてしまうこともありますよね。

 

台風が日本にくる回数についても紹介しました。
台風が日本に接近する回数と上陸する回数は8月が多くなっています。
過去の回数を見てみると9月に入ってもまだ台風の接近や上陸があるので注意が必要ですね。

 

台風が接近してきたり上陸するとほんとに外出したくなくなります。
それでも仕事にいかなくてはいけないという人も多いです。
最近では仕事も休みになったり早上がりになったりする会社も増えてきましたがもう少し全体的に対処してほしいものですね。

 

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