東京の猛暑日の日数の過去最多や平均は?いつまで続く?

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夏の太陽と青い空と雲

夏になると猛暑日という言葉を毎年のように聞きますよね。
東京でも猛暑日となることがあります。
夏は暑いものですが暑いのが好きではない私にとっては猛暑日はかなりキツイです。

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東京の猛暑日の日数の過去最多って何回なのでしょうか。
何日ぐらい東京で猛暑日があるのか気になりますよね。
東京の猛暑日の平均は何日なのかも紹介します。
猛暑日っていつまで続くのか知っておくと気持ち的にもいいかもしれません。

 

東京の猛暑日の日数で過去最多は何日?

綺麗に咲いたひまわりの花

夏が大好きという人もいると思います。
夏が大好きな人でも猛暑日となると話は別でしょう。
真夏日でも暑いのに猛暑日になると暑くて暑くて外に出たくなるんじゃないかなーと思います。

 

私は暑いのが苦手なので夏という季節自体が好きではありません。
「今日は猛暑日になるでしょう」なんて天気予報で聞いたら涼しい部屋から出たくなくなります。
猛暑日ぐらいの気温になると熱中症とかにもなりやすいですしね。

 

そもそも猛暑日って何度からのことを言うのでしょうか。
猛暑日とは最高気温が35度以上の日のことです。
2007年4月から気象庁が定義して使われ始めた言葉になります。
「猛暑日」という言葉自体は結構新しい用語なんですね。

 

最高気温が高い地域は日本全国いたるところにありますよね。
例えば埼玉県だったり岐阜県だったり高知県だったり。
九州や沖縄の方が最高気温の記録として高いのかと思いきやそうでもないんです。

 

東京も毎年夏には暑くなります。
もちろん東京でも猛暑日となる日があるんですよね。
気になるのが東京の猛暑日の日数です。
そこで東京の猛暑日の日数の過去最多は何日だったのか紹介します。

 

東京の猛暑日の日数の過去最多は13日です。
東京では1995年と2010年に猛暑日の日数が13日もあったんです。
過去最多ということもあってかなりの日数となっていますよね。
約半月分が猛暑日だったということなので驚きです。

 

以下は東京の猛暑日の過去最多日数となった1995年と2010の月ごとのデータです。
(気象庁調べのデータになります)

6月 7月 8月 9月 年計
1995 0 2 10 1 13
2010 0 4 6 3 13

 

上の表を見てもらうとわかるようにやはり8月に猛暑日となった日数が多いですね。
8月は夏本番なので猛暑日となる日も多いようです。
夏休みで外出する人も多いと思いますが海やプールなど屋外でのレジャーでは注意が必要です。

 

表を見ると結構7月でも猛暑日となっている日が多いのがわかります。
7月も暑いですからね。
梅雨明けしたと思ったら猛暑日なんてこともあるので気をつけたいものです。

 

ちょっと意外だったのが9月にも東京で猛暑日があることです。
1995年も2010年も9月に猛暑日となった日がありました。
9月というとやっと涼しくなってくる時期ではありますがまだまだ油断できないということですね。

 

ということで、東京の猛暑日の日数の過去最多は13日となっています。
今後この猛暑日の過去最多記録を塗り替える年はくるのでしょうか。
個人的にはそういう暑い夏はきてほしくないのですが。。。

 

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東京の猛暑日は平均で何日?

麦茶とうちわ

東京の猛暑日の日数の過去最多は何日か紹介しました。
さらに気になるのが東京の猛暑日は平均で何日あるのかです。
平均ということは毎年夏の猛暑日はこのぐらいの日数になるという目安になりますよね。

 

東京の猛暑日については昔と現在で結構日数に違いがあります。
ですので最近のデータについて紹介しますね。
1981年から2010年の平年値と2000年から2018年の平均を紹介します。

 

以下が東京の猛暑日の1981年から2010年の平年値と2000年から2018年の月ごとと平均です。
(気象庁調べのデータになります)

6月 7月 8月 9月 年計
2000 0 0 0 1 1
2001 0 7 1 0 8
2002 0 0 6 0 6
2003 0 0 0 0 0
2004 0 4 2 0 6
2005 1 1 2 0 4
2006 0 2 1 0 3
2007 0 0 7 0 7
2008 0 0 1 0 1
2009 0 0 0 0 0
2010 0 4 6 3 13
2011 1 0 3 0 4
2012 0 2 4 0 6
2013 0 6 5 1 12
2014 0 1 4 0 5
2015 0 3 8 0 11
2016 0 2 1 0 3
2017 0 1 1 0 2
2018 0 5 7 0 12
平年 0 0.9 1.3 0.2 2.4
平均 0.1 2.0 3.1 0.3 5.5

 

東京の猛暑日は平均で何日かというと5.5日となりました。
東京では毎年5日か6日ぐらいは猛暑日となるということです。
そんなに猛暑日になるって考えるとなんだか嫌ですよね。

 

2000年以降のデータでも猛暑日が多い月は8月となっています。
私的には魔の8月と言えるでしょう。
できることなら8月はクーラーの効いた涼しい部屋で1ヶ月過ごしたいものです。

 

7月も東京で猛暑日となる日が思っていたよりも多いんですよね。
8月よりも7月の方が猛暑日になった日が多い年もありました。
結構な回数あるので暑さが苦手な人は要注意な月になります。

 

東京の猛暑日の平均は1年で5日か6日です。
今年の猛暑日は何日目か数えてみるのもいいかもしれません。
ただ、あくまで平均なので年によって東京の猛暑日の日数は結構変わることに注意が必要ですね。

 

東京の猛暑日はいつまで?

温度計

東京の猛暑日はいつまで続くのでしょうか。
夏というと8月いっぱいまでという感じもしますよね。
気象庁が定める季節の区分でも夏は6月から8月までですし。

 

東京の猛暑日はいつまで続くのかというと9月上旬までと考えておくといいと思います。
過去の東京の猛暑日のデータを見ても9月に猛暑日となった日もあるんですよね。
2010年なんかは9月に3日も猛暑日となっています。

 

確かにここ数年は9月に入っても暑い日が多くないですか?
まだまだ夏だなーって感じることが多いです。
朝でもちょっと歩くと汗だくになってしまうぐらいの暑さですからね。

 

いつまでも暑いの嫌だーっていう感じですがこればかりはしかたないです。
10月でも暑い日があるので9月に猛暑日となるのもなんとなく納得してしまいます。
9月に入ってもまだまだ暑い日が続くというように思っておいたほうが良さそうですよね。

 

東京の猛暑日はいつまでかというと9月上旬までの可能性があります。
もちろん年によって8月で猛暑日が終わることもありますが9月に入ってからも猛暑日があることもあります。
9月いっぱいは暑さが続くことが多いという認識を持っていたほうがいいのではないでしょうか。

 

まとめ

東京の猛暑日の日数は過去最多で13日でした。
13日も東京で猛暑日があったのは過去に2回です。
2000年台に入ってからは東京の猛暑日が10日以上になった日が何度かあるので注意が必要ですね。

 

東京の猛暑日の平均についても紹介しました。
2000年から2018年までの東京の猛暑日の平均は5.5日なので5日か6日は猛暑日になると思っておいていいでしょう。
あくまで平均なので極端に少なかったり多かったりする可能性もあります。

 

東京の猛暑日はいつまで続くのかというと9月上旬までの可能性があります。
あくまで可能性なのですが9月に入ってからも東京では猛暑日となった年が何度かあります。
猛暑日ではなくても9月はまだまだ暑いので熱中症などには十分気をつけたいですね。

 

毎年夏がくるのがちょっと怖いんですよね。
暑くて体はだるくなるし頭は冴えないし。
できればクーラーの効いた涼しい部屋にいたいのですが外出しないわけにもいかないのでしかたないです。
できるだけ暑い夏には今後なってほしくないものです。

 

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